マウスピース型矯正装置(インビザライン)について

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)とは?

マウスピース矯正の種類の一つ

まずはマウスピース矯正について説明します

マウスピース矯正とは、歯に固定式の装置を装着する従来法(金属のワイヤー矯正)と違い、着脱可能な透明のマウスピース(マウスピースのことをアライナーとも言います)を歯に装着して、矯正を行うやり方です。
マウスピース矯正の最大のメリットは、目立ちづらく、着脱が可能なため清掃性が良く、食事の制限がない点です。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)について

マウスピース矯正には色々なメーカーがありますが、その中の1つである「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」はアメリカで開発され、日本でも数多くの方が利用しているマウスピース矯正です。
アジア太平洋地域で100万人、世界で800万人以上の方が利用しており、世界でも広く利用されているマウスピース矯正になります。(2020年8月)

マウスピース型矯正装置(インビザライン)のマウスピース(アライナー)は、多くの層で素材が構成されているため他社のマウスピースとは違い特別な作りとなっています。
それゆえに、他のマウスピースより歯の移動時の痛みが少ないと言われています。

治療後の歯並び(ゴール)が治療前にシミュレーションできる

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は治療の初期段階で、「クリンチェック」と呼ばれる3次元シミュレーションソフトを通じて、コンピュータ画面上で歯科医師が治療計画を作ります。
これにより、治療完了に至るまでのアライナーの必要個数、形状が決定され、治療開始前にすべてのマウスピース(アライナー)が一度に製造することが可能になります。
つまり、治療を開始する前にあなたの治療後の歯並びがコンピュータ上ですでに分かっており、あとはそれに沿って治療を行うだけで完結するのです。

問われる矯正医の技量と経験

マウスピース型矯正装置(インビザライン)はデータを元に進めるだけだから、どの歯科医院で行っても同じだと思っていませんか?
決してそんなことはありません。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は型取りが終わった後、担当の矯正医がアメリカにある本社にデータを送るのですが、送付するデータの作成は矯正医が行う必要があるため、出来上がる治療計画書はまさに千差万別です。

つまり、どの歯科医院でマウスピース型矯正装置(インビザライン)を行うかによって、作製されるマウスピースが異なり、結果も左右されます。

もちろん、マウスピース型矯正装置(インビザライン)はこれまでの矯正方法と異なり、やり直しが少ない新しい治療法ですが、そういったリスクもあることを忘れないでください。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)のあれこれ

インビザラインのあれこれ

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の材質

マウスピース(アライナー)は、透明なプラスチック素材ですが、その中でもよく日常生活のさまざまな製品に使用される「ポリウレタン」と呼ばれるもので作られています。
そして、現在のマウスピース型矯正装置(インビザライン)のアライナーはポリウレタンから作られた、スマートトラックと言う素材でできています。
スマートトラックの特徴としては、従来のアライナーの素材より粘弾性があり、歯との適合が良いという点が挙げられます。
そのため、他のマウスピース矯正システムより優れており、デコボコの歯並びでも十分な矯正力を発揮することができるのです。

新素材
「スマートトラック」についてもっと詳しく!

マウスピース型矯正装置(インビザライン)のマウスピース(アライナー)に使用されているのは、全く新しい素材である「スマートトラック」と呼ばれるもので、これは3層構造でできているシートを各ステップの模型に圧接して作成されているため、非常に柔軟性に優れています。
つまり、この新素材を使用することで、硬さ、粘性、弾性を伴うアライナーの作成が可能となるのです。

マウスピース矯正は、
金属を使用しないため健康面も安全

マウスピース型矯正装置(インビザライン)も含めマウスピース矯正は金属を使わないので、金属アレルギーの方に適応可能で、とても健康的な治療法と言えます。
この点はワイヤー矯正と比べると非常に大きなメリットです。
しかし、化学物質アレルギーがある方は問題がある場合があります。

マウスピース矯正は多くの人には問題ありませんが、個人差があるので化学物質に敏感な方は事前の確認が必要になります。
一度担当の矯正医に相談されるのが一番かと思います。

こんな方は、マウスピース型矯正装置
(インビザライン)がおすすめ!

仕事上あまり矯正治療をしていることを見られたくない人や周りの人に矯正治療を知られたくない方に、マウスピース矯正はおすすめです。
マウスピース矯正は、治療中の痛みもワイヤー矯正より少ないため、痛みに心配な人はマウスピース矯正がいいと思います。
よく言われるのは、「テレビ関係の人、スチュワーデス、モデル、人前に出るような仕事関係」の職業の人がマウスピース矯正をしている人が多いと思います。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の費用について

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の値段は、表側矯正より高いイメージがありますが、当グループの料金は、表側の矯正料金と同じ料金を設定しています。

ワイヤー矯正との比較

マウスピース型矯正装置(インビザライン)のメリットはみなさんご存知かと思いますが、下記の3つが主な強みです。

  • 目立ちにくい
  • 着脱が自由にできる
  • 痛みが少ない

しかし、逆を言うとワイヤー矯正にはこの3つに問題点があるのです。

ワイヤー矯正との比較

1.目立ちやすさ

まず、目立ちにやすさに関しては分かりやすいかと思いますが、ワイヤーは金属の装置ですので、口を開けるとすぐわかります。

2.着脱が自由にできる

次に着脱の点です。
ワイヤーは、矯正医が器具を用いて装着しているため、患者さん本人には外れないようになっています。
もし仮に、すぐ外れるようなら金属の装置が口内に突き刺さってケガをしてしまうためとても危険です。

また、ワイヤー矯正の場合装置が破損する恐れのあるため、硬い食べ物や粘着性のある食べ物は口にすることができません。
しかし、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は着脱が自由なため、食事の前にマウスピースを外せば、これまで通り好きなものを食べることができるので、食事の制限が一切ありません。

3.痛みが少ない

ワイヤー矯正は月に一度歯科医院に通い、矯正医がワイヤー装置の調整を施す治療法ですが、それとは対照的に、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は週に一度マウスピース(アライナー)を交換していく矯正方法になります。
週に一度という高い交換頻度のため、マウスピースの交換枚数が多い人(歯並びの悪い人)は100枚を超えることもあります。

ここで問題になるのは、交換ペースが1ヶ月のワイヤー装置と、1週間のマウスピースとでは、歯にかかる力(一度の装置によって歯が動く距離)が異なるということです。

ワイヤー矯正の場合、次に通院するのは1ヶ月後になるため、1ヶ月後に照準を合わせてワイヤーの形状を調整しないといけないわけですが、次の交換日が来月になるため調整直後はワイヤーの牽引力により歯が強く引っ張られ、かなり大きな痛みを伴います。
※もちろんずっと痛むわけではなく徐々に慣れていきます。

一方、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合は、週に一度の交換ペース(事前に数ヶ月分のマウスピースをお渡ししますので、通院頻度は2〜3ヶ月に一度だけ)なので、照準を合わせるべき目標は次回交換時の1週間後です。
つまり、ワイヤー矯正は1ヶ月の間に1回しか装置を調整しませんが(しかも通院する必要がある)、マウスピース型矯正装置(インビザライン)はその間に4回も交換するため、日数だけで計算すると1ヶ月は4週なので、痛みは4分の1に抑えられます(あくまで理論値)。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の特徴

対象年齢について

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、永久歯列になれば治療を始めることができます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、正直8歳ぐらいからでも治療をスタートすることはできますが、まだ乳歯がある幼い段階で始めてしまうと、永久歯が萌出してからも大人用のマウスピース型矯正装置(インビザライン)による二期治療が必要になることがあります。
そのため、永久歯になる12歳頃からの治療をお勧めしています。

新たに子ども用のマウスピース型矯正装置(インビザライン)が登場

12歳以上が適している理由は、乳歯が全て永久歯に変わっているためであり、この場合は大人用のマウスピース型矯正装置(インビザライン・フル)、マウスピース型矯正装置(インビザライン・ライト)、マウスピース型矯正装置(インビザライン・Go)の適用になります。

しかし、まだ乳歯と永久歯が混在している幼少期(小学生)であっても、新たに登場した「子ども用のマウスピース矯正」を使用すれば、マウスピースで矯正治療を行うことが可能です。
この子どもに特化したマウスピース矯正を「マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)」と言います。
マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)の登場により、小学生(6〜10歳)であれば、マウスピースを用いた矯正治療が可能になりますので、ぜひご検討いただければと思います。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)を見る

 

マウスピース型矯正装置(インビザライン)で改善しやすい歯並びは?

マウスピース型矯正装置(インビザライン)では、ほとんどの症例で治りやすいですが、特に開咬と呼ばれる前歯が噛んでいない歯並びが治りやすいです。
一方、歯根(歯茎に埋まっている部分で、歯の根っこ)の移動が大きい症例や前歯が突出して噛み合わせが深い症例は、治療が難しい場合があります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)での部分矯正も可能!

マウスピース型矯正装置(インビザライン・Go)やマウスピース型矯正装置(インビザライン・ライト)という種類のマウスピースを用いれば、マウスピースだけでの前歯の部分矯正も可能です。
しかし、症例(歯並びの悪さの度合い)によっては、全顎(全体)での矯正マウスピース型矯正装置(インビザライン・フル)をお勧めする場合がありますので、その点ご了承ください。
また、症例によっては、上下どちらかの片顎だけでも治療可能です。
※噛み合わせが合わなくなる可能性があるため、お勧めしない場合もあります。

通院頻度と治療期間

通院頻度は、最初数ヶ月は月1回ペースですが、マウスピースの着脱が問題なければ2、3ケ月に1回のペースになります。

治療期間は、症例にもよるため、ワイヤー矯正の方が早いこともありますし、マウスピース矯正の方が早く終わることもあります。
これは個人差がありますので、一度矯正医に診断してもらうのが良いでしょう。

決められた通りマウスピースを
使用しないと歯は動かない

マウスピース矯正の装置をしっかり使用しないともちろん歯が動きません。また、ちゃんと使用しないと、今まで使用していたマウスピースも入らなくなるため、再度マウスピースを再作製し、型取りをやり直す必要が生じてしまいます。

万が一、マウスピース矯正でもしも挫折してしまった場合でもワイヤー矯正に変更が可能ではありますが、その場合は差額分のお支払いが必要になります。

結婚式までに短期で治療できる?
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は短期間でも可能です。
さすがに抜歯症例の場合、期間が2年〜2年半までかかるので困難ですが、非抜歯治療であれば半年〜1年の間で大幅に歯を動かすことが可能ですので、比較的短期期間に治療は完結するかと思います。

メリット・デメリット

マウスピース矯正のメリット

  • 透明感があり、装着していても目立ちづらいです。
  • 装置を外すことができるためお食事に影響がありません。
  • ワイヤーに比べて装置を外すことができるためマウスピースを外すことで、清掃性がよいです。
  • クリンチェックの3Dアニメーション動画で、計画された歯の移動を患者自身も確認することができ、
    治療に対するモチベーション向上につながる。
  • 器具が透明なため審美的に優れる。
  • コンピュータ上の3Dシミュレーションを通じ、歯の移動や治療計画を視覚化できます。
  • アライナーを利用して矯正と同時にホワイトニングを行うことができます。
  • 歯ぎしり防止(歯牙の保護)になります。

マウスピース矯正のデメリット

  • 取り外しが必要なため、しっかりとケアが必要です。
  • マウスピース使用中に水以外飲むことはできません。(ジュース等を飲むとすぐに 虫歯になってしまう)
  • マウスピース使用中にお食事がでません。
  • 抜歯するケースでは、治療が難しい場合があります。

歯並びに適応する
治療の種類

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・フル)

高校生から大人までのマウスピース型矯正装置(インビザライン)で、マウスピース型矯正装置(インビザライン・フル)、もしくはコンプリヘンシブパッケージといい、全顎(全ての歯)の対象となります。

全顎が対象となるため、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の中では一番治療費が高いプランになりますが、噛み合わせのバランスも崩れることなく(元々崩れている場合は、噛み合わせを整えながら)矯正治療を進めることができるため、歯並びがひどい方にはおすすめの治療法になります。

後述するマウスピース型矯正装置(インビザライン・ライト)も全ての歯が対象にはなりますが、軽度な不正咬合(悪い歯並び)に限定したマウスピース矯正になるため、どちらかといえば部分矯正寄りの立ち位置になります。

治療費84万円(税抜)
治療期間約1年〜2年半

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ライト)

前歯の多少のズレやすきっ歯などの軽度な不正咬合の改善だけに限定したマウスピース型矯正装置(インビザライン)です。
矯正治療後の後戻りのリカバリーにも適しています。

よく間違われますが、マウスピース型矯正装置(インビザライン・フル)との違いは交換するマウスピースの枚数で、マウスピース型矯正装置(インビザライン・フル)はマウスピースの枚数が無制限なのに対し、マウスピース型矯正装置(インビザライン・ライト)は片顎につき14枚までと決められています。

つまり、歯並びの悪さが軽度なら少ない枚数のマウスピース型矯正装置(インビザライン・ライト)で対応できるが、ひどい歯並びの改善にはマウスピース型矯正装置(インビザライン・フル)が適用されるということです。

治療費 片顎:360,000円
上下顎:590,000円
治療期間約3ヶ月〜1年半
なぜマウスピース(アライナー)の枚数が違うのか?

この枚数の違いについて説明すると、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、次のマウスピース(アライナー)に週に一度交換する矯正方法になりますが、先週使ったマウスピースと今週使うものはわずかながら形状が異なり、この違いが歯を動かして徐々に綺麗な歯並びへと近づけてくれます。

そのため、歯並びが悪ければその分使用するマウスピースの枚数が多く必要となり、仮に2年の治療期間の場合は、104枚のマウスピースが必要になります。(1年間を52週で計算)

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・Go)

前歯の噛み合わせを良くしたい、数本の歯並びだけを良くしたい方向けのマウスピース型矯正装置(インビザライン)です。部分矯正のため、治療費は全顎矯正より安くなります。

ただ、マウスピース型矯正装置(インビザライン・Go)で治療可能かどうかは精密検査が必要となるため、まずは一度ご来院ください。
本来なら全顎矯正が必要なのに無理して部分矯正であるマウスピース型矯正装置(インビザライン・Go)で矯正治療を行うと、噛み合わせが崩れ全身の健康状態にも悪影響を及ぼすことが考えられます。

治療費 クリニックにお問い合わせください。
治療期間約3ヶ月〜1年

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ティーン)

小学生(高学年)〜中高生の患者様を対象にしたマウスピース型矯正装置(インビザライン)です。お子様の成長に合わせた矯正治療が実現できます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン・ティーン)の一番の特徴は、子どもがまだ成長途中であるということが考慮された設計になっている点で、萌出スペースや萌出タブと呼ばれるものが付けられています。

また、マウスピースの装着時間が分かるようにインジケータと呼ばれる装置がついており、適切な装着時間になると色が変わる仕組みも備わっています。これにより保護者の方が楽にお子様の治療状況を管理することができます。

治療費クリニックに問い合わせください
治療期間約8ヶ月〜1年半

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)

まだ永久歯に生え変わっていない小学生(6〜10歳)が対象となる小児専用のマウスピース矯正です。
子どもの頃から矯正を始めるメリットは、顎の成長に合わせて行えるので抜歯せずに矯正治療を進めることができる点と、正しい発育を促すことができる点です。

マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)はマウスピースを用いる矯正治療のため、ワイヤー矯正が抱えていた「痛い・目立つ」などのデメリットを解消したお子様に優しい矯正方法になります。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)を見る

通常の小児矯正とマウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)との違い

マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)が優れている点は主に2つあり、1つ目が他の小児矯正で用いる装置と比較して弱い力で歯を動かすため、治療時の痛みや不快感が軽減できることです。

2つ目は、1本1本の歯の位置を細かくコントロールできるため、これまでの小児矯正よりも最短経路でゴールの歯並びに到達することが可能になったという点です。

マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)を利用すれば、二期矯正をしなくても良い場合

通常の小児矯正は一期と二期の2つの治療段階が必要となり、一期では顎の成長に合わせて治療を進め、歯並びが綺麗になるための前準備を行い、その後の二期矯正で(永久歯列の)歯並びを整えるといった治療ステップを踏みます。

しかし、デジタルで管理する次世代のマウスピース矯正システムであるマウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)では、2段階で行う工程を同時に進めることができるため、症例によりますが、二期矯正を行わなくても良い場合があります。

治療費40万円(税抜)
治療期間約1年〜2年半

薬機法において承認されていない医療機器について

未承認医薬品・医療機器について、当ホームページ内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、下記の5項目を掲載いたします。

①「未承認医薬品等であること」

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

②「入手経路」

マウスピース型矯正装置(インビザライン)はアライン・テクノロジー社の製品であり、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を介して入手しています。

③「国内の承認医薬品等の有無」

国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。

④「諸外国における安全性に係る情報」

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年に、FDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
2020年10月までで、世界100ヶ国以上の国々、900万以上の人が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。

⑤「医薬品副作用被害救済制度」

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正治療のリスクと副作用について

マウスピース型矯正装置(インビザライン)だけではなく、ワイヤー矯正も含めた矯正治療全般に関係する、一般的なリスクと副作用についてまとめたページはこちらです。

一般的な矯正治療の
リスクと副作用について

患者様一人一人に真摯に向き合う治療結果も過程も
大事にする歯科医院

担当の矯正医と
選任スタッフが親身に対応

カウンセリングにお越しください

まずは相談だけでもしてみませんか?

矯正治療の料金や技量・技術、扱っている矯正装置の種類は歯科医院によって異なります。矯正治療は期間が長い治療なので、通いやすい雰囲気かどうかも重要です。
カウンセリングにお越しくださいですので、歯科医院を選ぶ際は、ぜひいくつかのクリニックに実際に足を運んでみてください。